私が中国に赴任したのは2003年から2005年までの間です。その間での感じたことをまとめたことがあります。あの時に生まれた部下の息子が東京で留学生になっておつきあいしていますし、長い中国とのおつきあいの始まりました。
以前自費出版のお話もあったのですが、最近のお話をアップデートすると拝金主義でまとめられていますので、書くことが減っています。昔の中国のよかった部分お紹介しています。ご興味のある方はご連絡ください。お送りします。
中国とのつながりはまだあります。
実は最近の中国はやばいです。不動産市場崩壊、トランプ関税、若者の就職率低下などで先が見えません。
ですので、日本を利用してという方が増えています。日本製品は相変わらず信頼は高いので、これを利用してと考える人が多いです。また、自国では土地の所有が認められないので、土地の所有ができる日本で購入とするのもどうも納得が生きませんが。
そんな中国は老齢化問題に予算をつける事を表明しています。
これから中国は老齢化問題に本格的に取り組むのは間違いありません。日本にはチャンスもあるのですが、物を作っても日本製品では価格で対抗できないし、何をやったら良いか大きな問題ですが。いろいろ元部下から協力を頼まれています。面白いですよね(^○^)
