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5月11日小児用医薬品の快速市場導入と安全使用シンポジウム開催

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!!!改定版 日程変更になりました!!! 20180402更新

小児用医薬品の快速市場導入と安全使用シンポジウム開催

2018年国儿童药创新高峰论坛開催

2018年5月11日 北京会議センター (Beijing Convention Center)

主催「中国医薬新聞情報協会・児童安全薬品投与分会」

中国は小児人口3億人と言われ現在も増加中です。小児医薬品の市場が爆発的に拡大する事が確実です。現在問題となっているのが小児医療体制の整備と約60品目と言われる小児医薬品不足解消です。中国政府は本格的に対策を取っており、昨年12月に小児用医薬品について政府の連携の元、専門家と企業が一緒に会議をする専門者会議「中国医薬新聞情報協会・小児安全薬品投与分会」が設立されました。

小児安全薬品投与分会は、本年5月に紫禁城国際薬剤師シンポジウムと同時開催にて、「小児用医薬品の快速市場導入と安全使用シンポジウム」を北京会議センターにて開催します。

このシンポジウムでは、政府関係者、国内および外国の専門家、学者、医薬品製造企業、開発会社、主要メディアへの参加を呼びかけており、国際協力と交流を行いながら小児医薬品の問題に対応していきます。中国における医薬品の許認可制度の問題。小児用薬の正しい使用法。

小児の医薬品についての法律の問題。その他品質、医薬品情報の提供など様々な問題の解決のため、国内外の小児用薬を生産している会社との交流もおこない、小児用薬の対策を進めていきます。この分会のシンポジウムは、これらの対策を行う為の情報交流の会です。

その後分会は、中国で必要な製品を検討して、臨床治験免除など優先審査の判断を行い、速やかな小児薬対策への対策と企業のビジネス展開の支援を行います。優先審査では外国からのデータの申請使用提案なども可能にしていきます。

特に飲みやすさを追求した小児用の医薬品は日本の技術と評価されています。日本企業にとって大きなビジネスチャンスになります。分会の会員企業の方の製品の紹介などプレゼンテーションの機会も作成の予定です。ぜひご参加のご連絡をお待ちしています。

本年度の分会の活動は、本会の後8月に中国での交流会議開催、11月に神戸にて交流会議開催

必要に応じて日本企業と中国企業の別途個別打ち合わせ開催を、ご要望に応じて行います。

ご質問お問い合わせなど、メールで受けております。

「中国医薬新聞情報協会・児童安全薬品投与分会」日本秘書長 川崎 力

 

2009年に開始された日中薬剤師フォーラムから、現在は毎年世界20カ国弱、約4000名の参加する国際シンポジウムになりました。今年は5000名の参加を見込んでいます。

日程:2018年5月11日〜13日紫禁城国際薬剤師論壇in 北京

会場:北京会議センター (Beijing Convention Center)

内容は下記のホームページに掲載されています。

紫禁城国際薬剤師論壇ページ

https://fcpf2018.medmeeting.org/6490?lang=cn

「小児用医薬品の快速市場導入と安全使用シンポジウム」ホームページ

https://g.eqxiu.com/s/Z8yKqN4u?eqrcode=1&share_level=2&from_user=e4c8b548-ca4b-4acd-ab2b-b8638b44f015&from_id=2fe8e102-537b-4f1e-b22c-9ff5d78985b9&share_time=1522121842851&from=singlemessage&isappinstalled=0

本会への参加のお問合わせは 川崎  tk@subaru7.jp  までお願いします。

 

同時開催

2018年5月11日 

「2018小児用薬安全使用国際シンポジウム」

2018年5月11日〜13日

「2018紫禁城国際薬剤師シンポジウム」

テーマは、中国における小児薬安全使用の様々な問題解決です。

主催

紫禁城国際薬剤師論壇組織委員会

北京児童病院

中国医薬新聞情報協会小児用安全医薬分会

北京児童病院薬学専門委員会

衛生建設委員会

その他

 

 

 

 

中国の小児用薬の法律的な整備、小児用医薬品の少ない問題、小児用薬の良い製品提供などを国際的な情報交流と国際的な協働を行っていきます。

政府関係者の支持の元、専門家や国内外の製薬企業、大手のメディアなどが参加して、国際的な情報交換を行い小児用医薬品の研究開発に力を入れると同時に、海外からの小児用医薬品輸入など、小児用医薬品の安全使用に貢献していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者

予定講演者

国家衛生健康委員会

国家薬品監督管理局

薬典委員会関係者

 

講演者左記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加企業一覧

左記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プログラム

2018年5月11日

8時開始

 

8:00 主催者挨拶

許 馨文

国家衛生健康委員会

国家薬品監督管理局

薬典委員会関係リーダー

 

 

8:00

小児用医薬品の問題

児童病院薬剤部長 王先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10:30-12:00

石川洋一先生

ドイツ専門家

アメリカ専門家

 

その他調整中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12:00-13:00

昼食

 

13:00-15:00

 

小児用医薬品政策

天壇病院薬剤部長

 趙志剛

 

 

小児用医薬品

中国企業

8社

 

 

国内外製薬企業交流

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿泊:680元

 

本シンポジウム運営事務局で予約を行います。

 

 

事前予約必要ですので、お申込みお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

協力主要メディア

北京電視台

新華社

人民ネット

その他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通常

事前申し込み:1600元

当日受付  :1800元

交流会参加費込み

 

宿泊料金別途

 

 

 

 

 

 

 

 

場所

北京会議センター

http://www.cnccchina.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

******参加申し込みについて******

 

参加の申込みは日本で事前にできます。

当日申込みは  1名:1800元になります。(現地でのお支払)

 

日本での事前予約  1名:25000円。

紫禁城国際薬剤師論壇同時開催も参加可能。

 

 

☆ご参加の場合代表的スケジュール

5月10日の夕方にチェックイン

5月11日 8時からシンポジウム・交流会

5月12日・13日紫禁城国際薬剤師論壇

帰国14日月曜日 飛行機の手配などは各自でお願いします。

北京市内での追加の宿泊などのご相談も承ります。

 

 

ご参加につきましては、下記にてご連絡をお待ちしています。

シンポジウム参加のお申込みは4月20日(金曜日)までにお願いします。

詳しくはメールにてお問い合わせください。

 

この分会にて自社製品の宣伝を行うなど、中国での小児医薬品ビジネスへの展開をご検討の方は分会へのご入会をご検討ください。

分会会員企業の本会のシンポジウム参加費は免除になります。

別途ご相談させていただきます。

 

 

小児安全薬品投与分会日本秘書長・中日医学科技交流協会 日本窓口

昴コミュニケーション  URL: http://subaru7.jp 

川崎 力    tk@subaru7.jp

 

携帯080-3235-4226 Fax03−6760-1890

 

振込先  三菱東京 UFJ 銀行
練馬支店

普通 0064428
中日医学科技交流協会 日本事務所 所長 川崎 力